われわれ人間は、眼などの感覚器でとらえた信号から外部世界を知覚し、意思決定を行い、周りの人々とコミュニケーションしています。本研究室では、こうした人間の認知能力を支える情報処理の仕組みを、心理行動実験、脳活動計測、計算機シミュレーションなどによって研究しています。特に、AI(人工神経回路)と人間の情報処理特性を比較検討することに力を入れています。また、脳認知科学的な知見に基づいた情報コミュニケーション技術(ICT)の開発も手がけています。

What's New

・ メンバー情報を更新しました (2022/10/1)
・ fMRIにより無意識的意味処理を調べたYung-Hao研究員らの論文がBrain and Cognitionに掲載されました(2022/10/17)
・ メタ認知測定モデルについての三好助教・西田教授らの論文がJournal of Visionに掲載されました(2022/9/24)
・ 医療診断におけるメタ認知についての三好助教らの論文がMedical Decision Makingに掲載されました(2022/9/20)
・ 脳磁図により単語意味処理を調べたYung-Hao研究員らの論文がNeuroscience Researchに掲載されました(2022/9/14)
・ 修士課程の松永大河が映像情報メディア学会ヒューマンインフォメーション研究会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました(2022/3/23)
・ 水原講師が准教授に昇進しました(2022/3/1)
・ 視覚的質感弁別に関する西田教授らの論文がJournal of Visionに掲載されました(2022/2/24)
・ 西田教授が内閣府ムーンショット型研究開発事業(MS9)の副構想ディレクターに就任しました(2022/12/1)
・ 深層学習モデルによるメタ認知計算に関する三好助教らの論文がbioRxivに掲載されました(2021/9/28)
・ 触覚テクスチャに関する西田教授らの論文がJournal of Neurophysiologyに掲載されました(2021/7/1)
・ 三好清文助教が着任しました (2021/5/1) 
・ 運動主体感に関する水原講師らの論文がFrontiers in Psychologyに掲載されました(2021/4/1)
・ 触覚運動知覚に関する西田教授らの論文がiPerceptionに掲載されました(2021/3/28)


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